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2007/08/08 (Wed) 21:53
有害図書、有害じゃない図書。

 ゲームだと、グランド・セフト・オート。
 本だと松文館の事件なんかもありましたね。
 でも、最近はなんとフラワーコミックスが問題になっているようです。

 確かに少女が読むには、ちょっと厳しい。
 花とゆめコミックスに比べたらその性描写は天と地ですね。
 更にヒロインに色々倫理観が無いような主人公が多い気もしますし。

 ですけど、青年コミックスに比べて著しくエロいかっていったら、そうではないし、成人向けのマークが付いていない、明らかに18禁の作品群や(昔のエロ本をそのまま文庫化したのとか)、18禁でも酷い設定の本(虐待モノとか)、幼女専門の雑誌とか、乳幼児の女の子の漫画本とかショタ系の本に比べたら可愛いと思います。
 手に入りやすいのが理由なのかもですけど。目に付くところから見せしめになる、のであれば嫌だなあと。
 エロでも暴力でもなくても、有害っぽい図書はありますし。 

 検閲はなるべく避けるべきですが、どうせなら、書店員とか読者から、これはさすがにちょっとなぁ、っていうのをアンケート取って、そこからも確かめてみるのはどうでしょう?
 ちょっと違うかもしれませんが、例えば本に書かれている方法を試して健康被害が出た場合、消費生活センターなんかに連絡が行くんじゃないかと思うんですけど、連動したりとか(この場合管轄が厚生労働省とかになるのでしょうか)。

 本は知識を得るもの、というイメージがありますが、実際かなり中身は色々なのです。

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