アザラryでなくてポンチャックのかけ声です。
オリンパスのポンチャックのフラッシュ、やっと第三弾を見ることができました。ちなみにリンクはなんだか色々書いて申し込まなきゃ張れないので、張りません。
以前も書きましたが、このポンチャックのフラッシュはエコがテーマです。
ポンチャックは、大人になりたくないこどもで、大抵エコバッグを持ち歩いてます。
正確にはこどもエキスあるいは大人エキスが入った小袋なのですが、これを作者の東京ハイジの片割れ、ササキトモコさん風にエコバッグと少しこじつけたステキなフラッシュです。
私もエコバッグは持っているのですが、エコでないことに数種類持っています。
一つめは以前ドイツの本屋さんに行ったときにレジで買った物で、100円くらいだったと思います。ぺらぺらでマチのない大きなバッグですが、本を入れるには不自由しません。主に本とか近所で買ったパンを入れてます。
二つめはアニヤさんのエコバッグより少し高いお値段の、写真の柄の入った物で、最近雑貨屋さんでよく見かけるシリーズです。ポケットやファスナーがついていて便利で、可愛い。これはおでかけ買い物用。
三つ目は靴を買ったときに、貰った運搬用の鞄が丈夫な布だったので、主にスーパーに行くときに使用。これもドイツの靴メーカーです(買ったのは日本ですが)。
あと、丈夫なビニールのかごバッグは、エコバッグではありませんが、牛乳やじゃがいもなど、重い物を入れても負担が少なく持てます。
とはいえ、ゴミ袋の前処理として生ゴミを入れるために、スーパーで袋貰っちゃったり、しちゃうので、エコ度は低い私です。
最近はエコバッグを手作りするなんてのもありますよね。
ふろしきやてぬぐいで作るのもありますね。
そうそう、ちょっと前から本屋の実用書などでは流行ってきていたふろしきもすごいエコバッグですね。バッグは元より包むも良し、敷くもよし。何通りにも使えます。
ふろしき使いの本は幾つか出版されてますが、かまわぬ(字が出ません)さんの商品とか、モダンでかわいくて、良い感じです。
「包む」というタイトルで出されている幸田文さんの文庫があるのですが、タイトル通りふろしきについて触れられており、昔から伝わるおくゆかしさや美徳に、はっとさせられます。
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